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ラ・セゾンが大切にしていること

朝食に、焼きたてのパンを

前の晩の買い置きではなく、朝食に焼きたてのパンを食べて新しい一日をスタートしていただけたらどんなに良いだろう。

そういう想いで、毎朝6時半(初台店は7時)から開店しています。
朝食前の散歩のついでに来ていただけるように、出勤前に立ち寄っていただけるよう・・・。
ラ・セゾンのオープン当初からの変わらぬ想いです。

主食としてのパン、お食事とともにあるパンを

主食としてのパン、お食事とともにあるパンを

ティータイムに召し上がっていただける季節のデニッシュや、お子さまのおやつにぴったりの菓子パンはパン屋のショーケースになくてはならないもの。
それはもちろんなのですが、やはり「パンは主食、お食事とともに召し上がっていただくもの」だと思っています。
バゲットを中心とするハードパンやパン・ド・ミや食パンなどが美味しければ美味しいほど、一緒に召し上がるお料理も美味しくなる。
その信念で、昨日よりも今日、今日よりも明日はさらに美味しいパンが焼き上げられるよう、努めています。

どんな年代の方にも、好まれるパンを

どんな年代の方にも

フランスのバゲット、イギリスの山型食パン、イタリアのフォカッチャ、ドイツのライ麦パン、そして日本の歴史のなかで作られてきた、この国ならではの菓子パン・・・。
様々な国の特徴あるパンには、それぞれに「これは好き」「これは苦手」「やわらかくて好き」「堅くて苦手」など、それぞれの好みがあります。
小さいお子さまからお年を召した方まで、どんな年代の方にも「これは好き!」と思っていただけるパンを作り続けたいと思っています。

オーナーブーランジェ 西條 友起